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最近、急速な勢いで木造建築の見直しが進んでいます。
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最近(今月号の業界誌だけでもこのような記事があります)

平成7年 覚えていますか?
阪神大震災で古い木造住宅が倒壊した報道を受けて大手住宅メーカーがこぞって出した広告(チラシ)を。
あるメーカーは鉄骨を謳い、スケルトンの鉄骨構造画像を織り込んで構造の頑丈さをアピール。
しかし数年経ち、その後省エネ基準が出来た際には鉄骨よりは断熱構造に長けた木造住宅に目をつけそんなことを忘れたように在来工法を売り出す始末。

営利第一主義の住宅企業や量販会社のようなこのような姿勢はある意味、私が思うのに詐欺、犯罪の域だとおもうのですが皆さんはいかがお考えでしょうか?

前述紹介した記事はそれらの悪いところを警鐘するような感じさえにも私には受けとっています。
ようするに私が言いいたい事は、どんな時代になろうともブレることなく本物は本物で生き残るから頑張って行こうということです。
建設業は環境適応術だとよく言われますがそれは時代(改正された法律やその時代にそぐった新製品などの勉強に関するということで)先のメーカーのように適当にお客様の不安心理要素をもてあそぶような対応や過剰に煽るCMなどは絶対に避けるべきだと思うのです。

だから我々職人はどんなに不況と言われている現在の状況下でも、今まで通り目先の利益にとらわれることなく本物を追求する仕事を行うべきなのかもしれません。

ですからそんな本物志向(まがい物は削除)の時代がより加速した形になってこの前述(写真)ような記事が多く出てくる結果になっているのだと思います。

今後の提案ですが…
やはりいつも皆さんが言っているように、職人は職人で皆さんそれぞれの技術力や自分の仕入れたたとえ小さな情報でも持ち寄り惜しみなく皆に提供することです。
そして営業力で勝る営利第一主義企業より更に上の知識を身につけることをめんどくさがらずに前向きに多少ながらも地道に行えば、お客様、そしてなによりも自分の職人生活も更に面白く盛り上がることは間違いなしです。
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by katakumi1 | 2010-05-23 20:36 | 未分類
今朝の新聞折り込みチラシです。

大手メーカーもだんだん下(一般住宅でも小工事部門)リフォーム業に降りてきましたね。我々の業界では、こうなることは10年以上も前から言われてわかっていたことですが、数年前から徐々に現実となってきました。
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これら訴求方法やチラシの品格は一級品ですが、顧客獲得単価でいうと効率の悪い媒体である折り込みチラシをこのようにばらまき大きなお金と自社アピールの情報を投下しています。

でも我々小規模工務店はこんな営業力の差でめげる事はあってはいけません だって仕事内容がメーカーの下請け職人達とは違い格段に一級品ですだから。
同等の仕様で同じ工事を行えば当然相見積もりでも絶対に負ける事はないのですが、りっぱな広報による戦略でお客様も我々も翻弄されています。
こんな時代だからこそ需要側と供給側共々眼を覚ます良い時だと思います。
キーワードは『物事の本質を見極める力』だと思います。
これからの職人達はこぞって、ただの儲け主義だけではないことを証明する広報(自己の仕事内容やこだわり)を行うべきです。ほんとの仕事とはどんな内容なのか皆で頑張って世の中に発信しようではありませんか。
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by katakumi1 | 2010-04-16 22:11 | 未分類
昨日ですが、焼津の工務店さんのブログ見つけました。
もしも近い存在でしたら今後様子を見てからコメントしてみたいと思います。
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by katakumi1 | 2010-04-07 22:07 | 未分類
今治の造園屋さんのブログ技術的な話や業界のタブーな話を斬っています。おもしろい!私はこのようなブログが大好き(ファン)です。
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by katakumi1 | 2010-03-28 07:32 | 未分類
今夜は んっ、昨晩は あっ、やっぱり今夜かな?
いやっ違うやっぱり『昨晩は』でした。


改めて、昨晩はたいへん遅くまで熱の入った会合お疲れさまでした。
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意見交換会ももだんだん率直な意見をぶつけ会えるようになり、同じ職業をもつ同業者同士皆考えている共通な不満や悩みなども言いあったり聞いたりしているうち無意識のうちに各々の考え方も進化しているのではないかとこのところの動向を見て感じています。ブログ更新をはじめ、今後も気負わず、粘り強く会合を続けられるよう努力したいですね。皆、手先の器用な職人ですから慣れればげんのう振るより簡単な作業と思います。
では近々また会合開きましょう。
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by katakumi1 | 2010-03-19 01:46 | 未分類
本日、メールで増築の見積りと現地調査依頼の連絡を頂きましたが、自社営業範囲外であったためにたいへん残念でしたがお断りしてしまいました。
 昨年より幾度となくこのような事が続き、ある意味お客様を取り逃がしている(たいへんもったいないことをしている)自分に腹立たしさも感じる程です。

だが、顔も知らない初回お問い合わせの方にいきなり地元の知り合い工務店を紹介するわけにもいきませんし・・・

しかし、もしもこんな場合、ウェブリンクでコンテンツも含め繋がりがしっかり出来ていればお客様も、リンクから辿ってその地元の我々のような仲間の工務店さんに依頼が行く事も無きにしも非ずと思ってしまうのはあさはかな考えだろうか・・・
私はそんなリンクが今時の地場工務店のあるべき姿だと思うのです。

だからそんな事にも対応出来るサイトを構築できたらいいですね。

matu
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by katakumi1 | 2010-03-04 23:57 | 未分類