<   2010年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

f0219152_745691.jpg

住宅版エコポイントに関するお問い合わせ・ご質問は当サイトの会員工務店まで!
[PR]
今回もしつこくエコポイントネタで攻めてみたいと思います。

窓サッシに関すること、知恵袋で良い投稿見つけました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1239134297省エネ住宅に詳しい設計屋さんがこのような的確な回答をちゃんとくれるんですよね。
すばらしい! 注意:ベストアンサー以外の回答の方です。

この中で注目してほしいくだりは下記の部分です。
【自社の製品を使わせる方向に導く事も含まれてる事も事実です】って と・こ・ろ。
要するに自社製品を売り込もうとしたり中途半端な知識しか持ち合わせていないメーカー側の話を鵜呑みにするなという事です。ですから匠の会で、もし工務店向けの講習会を開催する場合にもやはり特定のメーカーや材料取扱店などの講師を招くよりは中立の立場のそれなりに専門的に詳しい人の意見が聞ける講習会が良いのではないでしょうか。たとえ有料になっても建築士の中でも上記のような人を招いた方が間違ないと思います。
また主催しなくとも建築士会みたいなところが行うその手の講習会に便乗してみるのも良いかもしれませんね。
少し他団体の行事もアンテナ尖らせて見ていて、とりあえず時間がとれれば各々が聴きに行き情報を持ち寄り精査するくらいの感覚が良いかもしれませんね。
[PR]
こんな疑問お持ちですか?
お客様からのエコポイントの対応に困っているがたとえば、予算をあまり変えずにエコポイントの対象になる住宅の作り方があるのか?
省エネ基準住宅ってどうやって作るの?
壁・床・天井の断熱材って具体的にどんな材料を使えばいいの?
厚みはどれ位の材料を使えばいいのか?
またその材料費ってどのくらいかかるのか?
今までの自分たちの工法と比べるとどれほどの差額になるのか?
窓ガラスってすべてLOW-Eガラスを使わなければいけないのか(値段高いけど…)
等々、プロの職人さんでもこんな疑問があると思うのですがいかがでしょうか?

ケースはさまざまでしょうが実際のところどんな方法が今回のエコポイント制度にとって最良の選択なのか?この制度の基準をクリア出来るポイントのツボとは?
具他的な例で確実に申請がOKになる方法を知りたい。と、私も考えていました。

こんなことを考えながらメーカーや材料店に聞いたり問い合わせても残念ながら答えは様々で断片的な情報しか持っていないだったり、まともに言う通りの部材を使って対応住宅にすると金額かかりすぎて無理と判断せざるを得ないとか・・。 
またメーカーのホームページ見ても図式にして親切に書いてくれてあるのだがそれでも難解でわからない。だったり 困ったものです。

こんな色々な疑問を一気にスッキリさせる講習会をこの匠の会で開催しましょう。近いうちに…
[PR]
今日からこのページに『エコポイント』のカテゴリを追加しました。

本日、私はエコポイント対象住宅証明書の発行申請手続きに行ってきました。職人の慣れない手でなんとか書類と図面を書きまとめて「やっとの思い」というのが正直な感想です。いちばん大変だと思ったことは、断熱材の仕様のところでした。
性能評価利用や長期優良住宅とか外張り断熱工法の型式認定などを採用している場合は比較的安易にエコポイントの申請が可能だと思いますが、断熱材の種別選択から工法の検討などを最初からやろうとするとなかなか大変な作業です。
そしてそれを決めたところで図面や説明書きにどのような表現を使って落とし込むのか?ってことろが一番苦労しました(教えてくれる人や聞く人がいなかったので)
少し慣れて書き方のポイントを押さえてコツさえつかめばそれほど難しい申請ではないかとも思った。

この際、せっかくの補助金だからこの期間に運良く着工するお客様には是非使ってあげたいですよね
大手メーカーがこぞってエコポイントを営業ツールにしているのに対し、地場の小規模工務店が指を加えて見ている手はありません。しっかりもらってガッチリアピールをしたいですね。なにしろこのエコポイントって書類審査だけですから申請しないのはもったいないということだと思います。

そんなわけで同じような境遇の人のご意見や提案を求む。また有意義な情報交換等も。

--建築の匠会員--
[PR]
今朝の新聞折り込みチラシです。

大手メーカーもだんだん下(一般住宅でも小工事部門)リフォーム業に降りてきましたね。我々の業界では、こうなることは10年以上も前から言われてわかっていたことですが、数年前から徐々に現実となってきました。
f0219152_21522053.jpg

これら訴求方法やチラシの品格は一級品ですが、顧客獲得単価でいうと効率の悪い媒体である折り込みチラシをこのようにばらまき大きなお金と自社アピールの情報を投下しています。

でも我々小規模工務店はこんな営業力の差でめげる事はあってはいけません だって仕事内容がメーカーの下請け職人達とは違い格段に一級品ですだから。
同等の仕様で同じ工事を行えば当然相見積もりでも絶対に負ける事はないのですが、りっぱな広報による戦略でお客様も我々も翻弄されています。
こんな時代だからこそ需要側と供給側共々眼を覚ます良い時だと思います。
キーワードは『物事の本質を見極める力』だと思います。
これからの職人達はこぞって、ただの儲け主義だけではないことを証明する広報(自己の仕事内容やこだわり)を行うべきです。ほんとの仕事とはどんな内容なのか皆で頑張って世の中に発信しようではありませんか。
[PR]
by katakumi1 | 2010-04-16 22:11 | 未分類
昨日ですが、焼津の工務店さんのブログ見つけました。
もしも近い存在でしたら今後様子を見てからコメントしてみたいと思います。
[PR]
by katakumi1 | 2010-04-07 22:07 | 未分類
マルダイさんの営業担当者より案内がありました。
f0219152_1733351.jpg

今回のテーマは『エコポイント リフォーム編』
まだまだぜんぜん理解できていないエコポイントですが、今回はしっかり勉強してきます。
トレードオフを使った壁・天井の断熱材の厚み(種類など)施工法を徹底的に質問してきます!
私は朝一に出発します。どなたかよろしければご一緒に。
--松永--
[PR]