今日からこのページに『エコポイント』のカテゴリを追加しました。

本日、私はエコポイント対象住宅証明書の発行申請手続きに行ってきました。職人の慣れない手でなんとか書類と図面を書きまとめて「やっとの思い」というのが正直な感想です。いちばん大変だと思ったことは、断熱材の仕様のところでした。
性能評価利用や長期優良住宅とか外張り断熱工法の型式認定などを採用している場合は比較的安易にエコポイントの申請が可能だと思いますが、断熱材の種別選択から工法の検討などを最初からやろうとするとなかなか大変な作業です。
そしてそれを決めたところで図面や説明書きにどのような表現を使って落とし込むのか?ってことろが一番苦労しました(教えてくれる人や聞く人がいなかったので)
少し慣れて書き方のポイントを押さえてコツさえつかめばそれほど難しい申請ではないかとも思った。

この際、せっかくの補助金だからこの期間に運良く着工するお客様には是非使ってあげたいですよね
大手メーカーがこぞってエコポイントを営業ツールにしているのに対し、地場の小規模工務店が指を加えて見ている手はありません。しっかりもらってガッチリアピールをしたいですね。なにしろこのエコポイントって書類審査だけですから申請しないのはもったいないということだと思います。

そんなわけで同じような境遇の人のご意見や提案を求む。また有意義な情報交換等も。

--建築の匠会員--
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今朝の新聞折り込みチラシです。

大手メーカーもだんだん下(一般住宅でも小工事部門)リフォーム業に降りてきましたね。我々の業界では、こうなることは10年以上も前から言われてわかっていたことですが、数年前から徐々に現実となってきました。
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これら訴求方法やチラシの品格は一級品ですが、顧客獲得単価でいうと効率の悪い媒体である折り込みチラシをこのようにばらまき大きなお金と自社アピールの情報を投下しています。

でも我々小規模工務店はこんな営業力の差でめげる事はあってはいけません だって仕事内容がメーカーの下請け職人達とは違い格段に一級品ですだから。
同等の仕様で同じ工事を行えば当然相見積もりでも絶対に負ける事はないのですが、りっぱな広報による戦略でお客様も我々も翻弄されています。
こんな時代だからこそ需要側と供給側共々眼を覚ます良い時だと思います。
キーワードは『物事の本質を見極める力』だと思います。
これからの職人達はこぞって、ただの儲け主義だけではないことを証明する広報(自己の仕事内容やこだわり)を行うべきです。ほんとの仕事とはどんな内容なのか皆で頑張って世の中に発信しようではありませんか。
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# by katakumi1 | 2010-04-16 22:11 | 未分類
昨日ですが、焼津の工務店さんのブログ見つけました。
もしも近い存在でしたら今後様子を見てからコメントしてみたいと思います。
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# by katakumi1 | 2010-04-07 22:07 | 未分類
マルダイさんの営業担当者より案内がありました。
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今回のテーマは『エコポイント リフォーム編』
まだまだぜんぜん理解できていないエコポイントですが、今回はしっかり勉強してきます。
トレードオフを使った壁・天井の断熱材の厚み(種類など)施工法を徹底的に質問してきます!
私は朝一に出発します。どなたかよろしければご一緒に。
--松永--
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今治の造園屋さんのブログ技術的な話や業界のタブーな話を斬っています。おもしろい!私はこのようなブログが大好き(ファン)です。
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# by katakumi1 | 2010-03-28 07:32 | 未分類